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カテゴリ:我が身の徒然( 16 )



この1年何をしていたのか話

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(ご近所茅ヶ崎のイチオシの海鮮丼。悶絶レベル)

ニーハオ、ニホンコンです。
1年ぶりくらいの更新になります。
一瞬辞めてしまったんじゃないかと思われたり
自分でもこのまま立ち消えてしまうのではないかと
思ったりしたのですが、やっぱり書きたい欲は
あり、フツフツとしておりました。

さて、この1年、何をしていたのか話。
正直なところ、すごい環境の変化があったわけでも
衝撃的な事実が判明したわけでも、打ちひしがれる
ような悲しみも、全くなかったのです。

じゃあ何故か。

なんだか、よく分からなくなってしまったのです。
SNSが普及した現在、ブログは過去のものとなりつつ
あり、芸能人さながらの「セルフプロデュース」が
求められるようになってきた、よーな気がする現在。

私ですら、周囲から「もっとSNSで仕事の宣伝と
発信をしないと、今後生き残れないヨ!」みたいな
話をされたりもします、私ですら、ダヨ!

Who am I .
ワタシハダレ?よ。
普通の3人娘を育ててるおかーさんですが何か?

なんか、どこで何を語ったらいいのか全く分からなく
なってしまい、それを何のためらいもなく、1ミリも
疑うことなく、飄々と自分ブランディングをSNSを
通じて行っている知人友人を、クラクラしながら眺めて
おりました。私ゃあんな器用なことできんわー、なんて
思いながら!

自分の中でのブログの存在を信じ切れず、ならば一旦
「思いの丈を語る」ことを一旦辞めてみよう、と。

で、1年経つ中でも、「かきたい」という気持ちは
消えることなく。ずーっと書きたい気持ちと書いた
ところで・・みたいないじけ虫が葛藤しておりました。

ただ、ひょんなキッカケから「今でも覗きに来てる」
という友人の声をきいて「ああ、やっぱ書こう!」
なんて思ったのです。

もう、書きたいことは山ほどあり、言いたいことは
とめどなくあるので、ちょっとずつ書いていきます。

この1年の変化といえば、キャリアの幅を広げようと
していました。

中国語のセンセイのみならず、昨年後半は猛勉強の末、
コミュニケーションやマナーの講師も手掛けることに
なりました。

企業での授業を飛び出して、1日研修という名の
ガッツリ8時間の講座というものも経験しました。

そして現在は、コーチングという、コミュニケーション
の勉強をしています。

Life goes on.
私が割と好きな言葉で、人生はフツーにまだまだ続きます。
であれば、できることを精一杯やり、そしてほんの
ちょっとの頑張りを積み重ねていけば、もう少し違う
世界が見えるんじゃなかろうか、と。

みなさま、再びお付き合いくださいまし。

令和元年 6月末日 日本/香港


by nihongkong | 2019-06-30 16:40 | 我が身の徒然 | Comments(0)


寒いよ寒いよ!!

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(長靴で前人未踏の雪にザクザク入ります)

ニーハオ、ニホンコンです。
寒いこと、この上なし。

いやあ、近年まれにみる大寒波!
こちら関東地方はほんっとに寒い。

おそらくもともと寒い地方であれば、出勤時の
防寒対策もガッチリなんだろうけれど、こちらは
この寒さにいとも簡単に吹き飛ぶくらいのシティ族。
ウールのコートにタイツ履く程度で、ヒールで
出勤するのがいつもの風景。

で、それを今年やってみるとどーなるか。
自転車で駅まで15分。
マスク忘れたら大変!顔縮むくらい毛穴が
きゅいーん!!と縮こまっていくのが分かる。

そして駐輪場に着いた時には、もう手袋&タイツで
防寒したはずの手足末端がもう冷たい通り越して
「いいいいいイタイ!!あんよがイタイ!!」のだ。

正座した後に立ち上がるみたいな、嫌~な
「じーん・・・」に襲われ、歩く足もともおぼつかない。
ほんと、信号待ちの交差点で、上手く歩けず
電柱にしがみついたのなんて、生まれて初めてかも。

そして先日、来ましたドカ雪!!
ちょうどその日はニホンコンが4か月必死に駆け抜けて
きた新しい仕事、学校のセンセの最終回、期末テスト
でした。試験監督をしながら、教室後方から
「わー、いい眺めだな。この景色を見たかったんだ!」
なんて感慨に浸っていたのですが、その窓の向こうに
見える景色が、短い時間でハラハラの粉雪から
ボトボトの雪に変わっていった。

もう、「積もりまっせ感」満載の雪に慌て、とっとと
採点して成績付けて電車に飛び乗りました。ニュース
でご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、あの
駅構内ぐじゃぐじゃになる数時間前に乗り込んだので、
雪の影響は電車が10分遅れで到着程度で済んだ。

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(ボウルに雪を入れ、ずっと遊んでました)

一方、子どもたちはキャアキャア。
さすがに暗くなってきたので外には出られなかったものの
外から雪をもってきて、部屋の中で雪パーティ。
たぶん、3号なんて、生まれて初めての積雪だろう。

珍しく家族全員が夕方には揃うなど、特別デーな
我が家。週末みたいな気分で、暖かい部屋で
はしゃいでおりました。

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(どっかの家の駐車場。おーい、
布団乗っかってますよー、状態)

例年、暖冬だとか温暖化とかなんとかで、こんな
「真冬でござい!」みたいな冬は久しぶり。思えば
自分の小さかった頃は、このくらい寒かったような
気がする。(ほんとにそうなのか、子どもながら、
その小さな体が寒さに慣れてなかったのかは不明)

まだ1月。この私めの「末端冷え性」をどーにか
しないとと思いつつ、血行をよくするために
足指ジャンケンとかしてみたり。

みなさま、この寒い冬、一緒に乗り切りましょうぞ。

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(通勤途中の公園。もはや原型が不明)

1月26日 日本/香港






第2回プラチナブロガーコンテスト



by nihongkong | 2018-01-26 22:57 | 我が身の徒然 | Comments(0)


【冷え性改善プロジェクト〜今年篇〜】

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(トマト、きゅうりも今年は生でバクバクと)


ニーハオ、ニホンコンです。
冷え性、治ってるような治ってないような。

あれよあれよと言う間にお盆が終わり、
今日で高円寺恒例の阿波踊りも終わろうとしており。
娘2号も来週で1歳になろうとしており。

時の流れに身を任せようにも、早すぎて慌てふためく。

そう、去年の今頃はまさに臨月を迎えておりました。
去年の夏というと真っ先に思い出すのは、恐ろしいほどの
「猛暑」と、それに逆行するかのようにニホンコンの
若干狂気じみた「体冷やさない計画」。

飲料水は最低温度が「常温」(お白湯がグッド)。
夏野菜の「生」は御法度(だって、体が冷えるんですもの)。
靴下は恐怖の「3枚重ね履き」(本当は4枚なのだが1枚破れた)。
かき氷はこっそりと1回(美味しいけど高い甘味処で余計こっそりした)。

こんだけ頑張っていたにも関わらず、さして安産でもなかった
という結末に、すっかり拍子抜けしてした自分がいたことを覚えている。


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あれから1年。
今年巡って来た夏は、もう冷たいもの沢山食べちゃうもんね!
キンキンに冷えたビールを目つぶって飲んで「かーっ!」とか言って(オヤジ?)
その後冷や奴食べて(湯豆腐にしろ、と言われていたがそれは無理だった)
かき氷なんて日替わりシロップで赤白黄色状態にしちゃうわよ!なんて
意気込んでいたのだが、どうも具合が違う。

多分去年のスパルタ生活のDNAが残っているのか、どうも気になって
仕方ない。やっぱり自宅では氷の入った飲み物を飲まないし、
「冷たいものばかり食べていると、ダルくなる」ような気がする。
(今だマインドコントロールにかかっているのかもしれない)

結局実現できているのは、キンキンではないけれど冷えた炭酸を
ぐびっと飲んで「私もワルだわ〜」と不良の気分。こんなんで
ワルだったら、この世はどんな極悪な世界なんだろうか。

1つだけ。去年の汗だくの反動か、今年は裸足で過ごすわよ!と
ゴム草履(ビーサンというのか)でぺたぺたと歩く日々。

でも家に帰ってくると何か物足りなくて、冬のモヘモヘな靴下を
探しては着用。夜も途中起きては「モヘモヘはいずこへ?」と
暗がりの中探しては着用し、ホッとする始末。

習慣てのは、本当に恐ろしい。
というより、ニホンコンの冷え性体質が完全に解消されていない
がゆえの行動様式なのかもしれない、とも思う。

自分の中に潜む自分に問いたい。
「私の冷え性改善計画は、今どのあたりでしょうか?」


8月28日 日本/香港

ーその計画は、現在富士山五合目あたりと見ている。まだまだだな。
by nihongkong | 2011-08-28 06:49 | 我が身の徒然 | Comments(0)


【Be yourself】

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(身の回りで いちばん我を通している女のヒト)

ニーハオ、ニホンコンです。

タイトルは、終電の激コミに遭遇し、酔った勢いで話しかけた
外人さん2人組との会話より(話しかけた、というよか目が合ったら
エレベーターでも何か言うだろ、的な礼儀の一環。ヘタクソな英語を
駆使したワケです)。

ニホンコンのくるくるパーマを「イイネ」と褒めてくれたのだが、
「それがさ、今日び流行ってもなくて、美容師さんから『最近の
ヘアカタログにも載ってない』なんて言われてさ」とこぼした一言に
返された一言、「Be yourself」

最近いろんな女性と話をしてこの言葉がストンときまして。
以下そんな彼女たちの語録。

1、ゆとり教育世代の女性、Hさん。
抜きん出ることなく、そこそこ安定している人生が幸せと
言われてきて育った彼女。社会の大海原で悩んだ末に収納の
プロに転向。そんな彼女からの一言;

「なんだか、答え合わせをしているような人生だったんです」

うっそー。
ニホンコンは
「なんだか、椅子取りゲームばかりさせられていた人生だったんです。
でも、ズルと横入りばかりしていたような気がします」


2、かつて企業の面接担当をしていたという女性、Iさん。
採用の決め手は何かと聞いてみたところ;

「いやー、もう入って3歩の時点で決まってるんですよ、
この人と一緒に机並べて働きたいな、と思えるかどうかって」

えー!そんな早く決まっていたの。
日本の会社だっつーのに中国語で挨拶して度肝抜こうなんて
思ってた私、相当馬鹿?若気の至りって恥に等しい。


3、20代、同じように日々残業漬けだった取引先の女性。
今では同じワーキングマザーとなって再会。子育て話の中で
出た印象的なひとこと;

「子どもには自分で行きていける力をつけて欲しいもんだよねー、
とかいいながら四十路前にして自分が探してるっつーの!!」

ハイ、ニホンコンもトランプのゲーム「大富豪」で言うところの
「2」か「ジョーカー」が欲しい、と常々思っておりました。
高望みはしませんが、絵柄札を2枚くらい欲しいところです。


4、大企業をすっぱり辞めて、彼氏と1年間キルギスタンに移住する
友人より;

「小さい頃からの夢は、よくワカラナイんだけど、
『世界を股にかける』だったのよ」

ミートゥ(笑)でも中国限定なんだけど。


5、昨日久々お会いしたパワフルな母先輩;
「今はいろいろ興味の赴くまま取り入れて、いつかそれをまとめて
形にできればいいな」

ミートゥ アゲイン。
「60歳から形になる説」で一致。


共通しているのは、如何なる環境や幾つになっても、アンテナ高く
豊かな日常を追い求める貪欲さ。たいそう充電させてもらいました。
非常感謝!


8月21日 日本/香港

追記:本文中、3名がESSEのプラチナレポーター繋がり。
こういう出会いがあるってのも、予想外の展開で面白いなと。
by nihongkong | 2011-08-21 02:29 | 我が身の徒然 | Comments(0)


【初日の出×お年玉=友人の母】

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(またもやトイカメラ写真、本文と関係なくて失礼)


ニーハオ、ニホンコンです。
まだまだ写真問題は解決できておらず。
(というか、早くも面倒になってきており、後回し状態)

そうそう、お正月といって毎年思い出すエピソードがひとつ。
お正月といえば「初日の出」「お年玉」と連想するのだが、
この2つのいずれが出て来ても思い出すのは「友人のお母さん」。

そして、思い出しては毎回ほろっとするのです。

話せば長くなりますが、もう、それはそれはヒドい話から始まって。
ヒドイ話といいたいのは友人のほうなのだけど。

もう10年以上も前の年の瀬。
「初日の出なんていっちゃう?」と友人と盛り上がりそのまま約束。
元旦の朝4時に車でニホンコンの実家に迎えにきてもらい、
そのまま初日の出を見ようという素敵なプランを立てた。

立てた・・ものの。
初日の出なんて見たこともなければ、朝4時になんて起きたことも
無いニホンコン。不安ながらもコウゴウしい朝日を拝めることを
楽しみにしていたのだが。

よく眠って起きた元旦は、気持ちのよい日本晴れ。
「いやー正月から気持ちよく目覚めたゼ!・・・っておてんと様が何故いる!
いいい今何時だ?!」

8時。
ただの朝、だった。

いやいや〜、初日の出逃しちゃったよ。
・・じゃなくて。私大変なミスを犯してないかい?
(このとき、寝ぼけ眼から正気になっていく「サーッ」っという
寒い空気を感じたのを、今でもまだ覚えている)

おいおい、ともだちだよトモダチ!
朝4時に車で迎えに来ていたはずだよね?(って外を見る、居ない)
ってことは「朝4時に到着できるように3時台に自宅を出て我が家に
到着、出てこないニホンコンをどれだけ待ったか不明だけど、諦めて
自宅に戻った」んだよね、多分?ソレ、ヒドクナイ?ワタシ?

もう、慌てること、慌てること。
現在なら携帯も普及しており、こんな間抜けな話はないのだけど、
当時ニホンコンは携帯を持っておらず。

いやこれ絶交されるって!とばかりに即電話。
「今から行きますから!」ともう顔見て謝って精一杯の誠意を示す
つもりで、隣市の彼女の自宅まで向かう。

友人は優雅に家族とテレビを見ていて、私が半泣き
状態で詫びるのを、「あはは〜寝てると思ったんだよ」と、
軽く笑い飛ばしてくれる懐の深さを見せてくれた。

また、彼女の実家は年始の挨拶でたくさんの人が出入りするお宅で、
朝から来客用のおせちやらご馳走が用意されていた。そして
ニホンコンも詫びに来た「来客」として、ひとしきり詫びた後、
山のようなおせちと、お母さんの手作りのごちそうをむしゃむしゃ頬張り、
こたつでテレビを見ながら愉快に過ごす。

おいおい、何しに来たんだ私。
しかも手ぶらで平謝りしてるし。(若いってほんと無礼)

そして帰り際。
お母さんが「これ、ひとつっきりだけど」
といってハタチも十分に過ぎた社会人のニホンコンにお年玉をくれたのだ。

いやいやいや、もうそんな年じゃないですし!とお断りしたものの、
「いいじゃん、面白いから貰っていきなよ」と、また軽く笑い飛ばす友人。

結局その年の元旦は、初日の出をすっぽかして謝りに行った筈が、
飲み食いしてお年玉を貰って帰宅するというおかしな展開で終了した。

こんなおマヌケな顛末なのに「ほろっとくる」。
それは、やさしかった彼女のお母さんが数年後、天国へ旅立ち、
もうお年玉を貰うことなどない年齢になったニホンコンにとって、
あのときの「ひとつっきりだけど」が「最後に貰ったお年玉」となったから。

友人は去年男児を出産し、最初のお年玉をあげようと包んでいたとき、
このエピソードがまた浮かび。写真のように脳裏に焼き付いて
いる各シーンを思い出しては、笑ったりほろっとなったりした。

いつの日か、社会人になって貰う年齢をとうに過ぎている彼女の息子に、
「ひとつっきりだけど」といって小さなお年玉袋を渡すのが、
このエピソードの続編になるだろうなーと、ひそかに思っている。

そして、初日の出は、あの日見逃したっきり、まだ一度も見ていません。


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(我が子ではなく、2年前に生まれた姉の子。うちの2女と少し似ている)

1月18日 日本/香港
by nihongkong | 2011-01-19 02:13 | 我が身の徒然 | Comments(0)


【7年ぶりの花嫁〜パソコン買い替えました】

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ニーハオ、ニホンコンです。
およそ7年ぶり?にパソコンを新調しました。
7年前のパソコンというのは、靴の時代に藁で編んだ草履で走っている
ようなもので、もう「裸足よかマシ」「無いよかマシ」レベルの
インターネット環境。

いや、使えるからいいやと放っておいたのですが、そうこうしている間に
見れるテレビが見れなくなる年に突入。先日我が家の家電の中では十二分に
稼働していたテレビを買い替えたのに勢いづいたか、「家電の化石たちよ、
さらば」とばかりに新調を決意。

普通男性があれこれこだわって比較検討する家電やパソコン
関連も、我が家ではすべてニホンコン任せ。アルジに選ばせると
「色がきれいなので」とか「見た目が」などと女の子みたいな基準で
選ぶので困る。とかいってニホンコンも「やっぱマックに限るな」
と、結局デザインに走るところで目くそ鼻くその戦いなのだが。

そんな目くそなのか鼻くそなのかがあれこれ比較検討しているうちに
そもそも興味のある分野でもないので決意も風に飛ばされん勢い。
もう最後は「せーの!」と目の前のものをつかむような気分で選ぶ。どうせ
目をつぶって選んだところで、現行のものより遥かによいのは間違いない
ワケで。(というのが、ホント家電初心者に毛も生えない輩の言い訳です)

いやー、新しく迎えた嫁さん(MacBook)は仕事が早すぎてたまげます。
そして明るく、まばゆいばかりの画面。快適&驚愕。

と、こんなパソコン新調で盛り上がっておりますが、快適といえば、
データ移行に伴い、数日間パソコン無しの生活。不便かと思いきや、
何かから解放された気がして晴れやかでした。

夜が長いこと、長いこと。久々に本何冊も読んでしまいました。

最先端の技術の恩恵にあずかるのも快適。
それが全く無いという生活も、また快適。

どこまで便利を楽しんで、不便ゆえの快楽と自由を獲得するか。
今年は何かにつけてこんなことを考えていくような気がします。

と、快適がっていたら、まだ現行のモロモロとの接続がうまくゆかず、
写真が全く無い状態。昔撮ったオモチャカメラの数枚だけがありました。

話したかった年末恒例餅つき大会の写真がない今日は、
こんな生存確認つれづれで失礼します。


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(懐かしい、2年ほど前の夏。質感は30年くらい前っぽいのがトイカメラ)


追記:そういえば先日、テレビの小ささを自慢していたら、「俺んち
A4サイズ(11インチ?)」という友人がおり、完敗。
22インチでもよかったぜ、と思っていたニホンコンはまだまだです。
by nihongkong | 2011-01-15 15:02 | 我が身の徒然 | Comments(0)


【新年好】

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(暮れなずむ富士山はサイコウに美しく)

新年好!(シンニェンハオ)
ニホンコンです。

ニッポンのお正月が明けました。
「紅白〜ゆく年くる年〜年越し蕎麦」が最も心地よい
過ごし方だというのを、年々噛み締めように感じております。
(海の向こうでは街中でカウントダウンで大騒ぎ、なんつーのが
ありますが、ニューイヤーにはしゃぐ、というのがしっくり来ない)

【今年の目標】

毎年新年の目標を周囲に聞いて回っては鬱陶しがられていた
ニホンコンで、「目標がナイ」という人には「なんだとー!何でも
いいから言って!」と詰め寄る側だったニホンコン。

ハイ、ニホンコンも今年初めて、新年に掲げる目標が「ナイ」のです。
無いのではなく、別にわざわざ宣言するようなものでもなく、
新年のずっと前から自分の中でそのように行動しているので、
正月だからといって大々的に発表するようなものではありません。

ニホンコンと我が家にとって「必要なものだけの生活」を
2011年も継続していければと思います。

そう言っている間にも世の中は進化しており、テレビは大型傾向に
あり、携帯は日進月歩の変化の途中にあり、人との関わり方も
複雑化しております。

テレビは26型という時代遅れな大きさのものに買い換え、
アイフォンも一瞬揺らいだものの、「持たない」ことにし、
ツイッターやフェイスブックは始める予定がありません。

お正月の静かな空気の中、「沢山の情報に惑わされることなく
心穏やかに暮らせますように」と願うばかりのニホンコン。

1月5日 日本/香港

追記:予想はしてましたが年賀状のアルジが真っ黒だったという指摘が。
浅黒&黒い上着&プリンターの劣化というトリプルパンチによるもので次回は
変化を加える予定。それでも変わらなければ不可抗力てことでごめんあそばせ。
by nihongkong | 2011-01-05 15:45 | 我が身の徒然 | Comments(0)


【2010じぶんニュース ガッツポーズ篇】

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(標準よかやや大きめ、ムッチムチ)

ニーハオ、ニホンコンです。
もうすぐ2010年も終わり。今年も皆さんありがとうございました。
今年のガッツポーズニュースは、やっぱり「妊娠&出産」です。
正月明けからの妊婦ライフ、クラクラする程猛暑の臨月、
9月のドタバタ劇の末の出産、そして現在の赤子との日々と、めまぐるしくも
「大充実!」な1年でした。

妊娠&出産は、陳腐な表現なのだけど 「楽しい」。
娘1号を出産した時よりも時代は変わったのか、電車で席を譲られる機会が
格段に増えたのもあるし、終始健康であったというのもあるし、何より、
家族全員で新しい命を待ちわびる喜びってのがとても新鮮だった。


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(娘1号もよいお姉ちゃんになりつつあり、朝からオモチャ弁当作り。
オイオイ、エプロン着けるなら先にパジャマ着替えてよ)

お腹の中にいた「トラちゃん(寅年生まれなので)」は、予定日を大幅に
無視して出て来るところから始まり、日々も気分で泣いてみたり騒いでみたりと
きわめて自由。でも観察していると、だいたいは楽しそうに生きているので
母ニホンコンと同じか、それ以上に「テキトウ星人」じゃないかと踏んでいる。

そして、ニホンコン自身も「ハハ」として面白くなってきたというのがある。
子供1人を育てていた頃は、まだ自分も色々しながら子育てもしながら、
とバタバタできたことが、2人居るとかなりお手上げ傾向。ヒャー、こりゃあ
大変。「ワタシ負ケマシタワ」、とダサい回文なぞつぶやいてみる。

でも、それゆえに「できないことはできん」という開き直りができ、ヒーコラ
頑張ってやってきたこれまでよりも、子育てがラクになったのは確か。

また、ニホンコン自身、「こうしよう、ああしよう」といつも目先の目標を
掲げつつ、結果しんどくて自滅することの多かった日々もどこへやら。

毎日楽しんで、感謝して。そうすることで我が家を乗せたニホンコン丸が
よい波にゆられ ドンブラコ〜ドンブラコ〜と流れていきたいなと。

2010年、新しい仲間が加わったこと、それだけで「よい年だったで賞」授賞。


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(娘2号、泣いてもよし!母ちゃんは遠くから見守りつつ写真撮っときます)

12月26日 日本/香港
by nihongkong | 2010-12-26 22:37 | 我が身の徒然 | Comments(0)


【今年のじぶんニュース・とほほ篇】

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ニーハオ、ニホンコンです。
スペインからクリスマスプレゼントが届きました。
スペインでは、このお菓子をクリスマスシーズンに食べるそうで、
異文化体験としてニホンコンも美味しく頂いたのですが、メモをよく見ると
「ギュッとにぎってから食べるのが一般的」らしい。ホントか?!!

ホロホロ崩れるので、相当食べにくいのは事実。
半信半疑&勇気を出してギュッと握ってみたらまとまりもよく、食べやすい。
ただ、お菓子を「握る」ってのも慣れないし、だったら最初から
ギュッってしといててくれ、と思うのは私だけ?

さて、2010年ももうすぐ終わり。
今年の己ニュースとして、今年のとほほニュースを紹介。
年があけて間もない1月。「置き引き被害にあいました」(涙)

被害っつーか完全に「オマエが悪いだろ」状態。
駆け込んだ警察にも「ああ〜オキビキね〜」と鼻であしらわれる。
完全に語気が「置いてくアンタが悪いんだかんね」でした。

ハイ、自転車のカゴにかばんを入れていたのを、そのまま
忘れて娘の保育園のお迎えに。

いや、言い訳をさせてもらうと、普段お迎え時は手ぶらなのですが、
その日は買い忘れた品を求めに、スーパーに行ってからお迎えに。
し慣れないことをすると、行動パターンは乱れるものですね。

最悪なことに、鍵まで入れていたゆえ、家に入れず友人宅に非難。
友人にお金を借りて都内のアルジ会社に鍵を取りにいく始末。
(鍵入れてるなら置いていくなよ!と当時の自分に今更ながら怒り心頭)

イジけるというか、途方に暮れていた翌朝。神様はいるものですね。
「家の自転車のカゴに見慣れないかばんが」という方から連絡が。
結果、中身はほとんど無事で戻ってきました。不幸中の幸い!

なんでも、かばんに入れていた携帯をたよりに探そうと、
夜中に携帯をならしまくって探してくれたアルジの、その大量の
着信を見て連絡をくれたとか。(財布と携帯、鍵の三種の仁義を
置いていくなよ、と当時の自分に平手打ちしたい気分)

よくよく計算すると、ちょうど歯医者だの贈り物だの買い物だので
使い果たし、現金は2000円も入っておらず。犯人は相当なる
「幸い中の不幸」でした。

結局拾い主へのお礼の菓子折りのほうが、財布の中身より高かった。
警察から「年の為に」と言われドアの鍵交換をしたのだが、これは
今回の勉強代でした。とほほ。

以来、外出先では常に鍵やら携帯、財布のありかを確認する癖が。
師走、せわしない時期ですが、皆さん貴重品の管理にご注意あれ。

12月18日 日本/香港


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by nihongkong | 2010-12-18 08:06 | 我が身の徒然 | Comments(0)


【最近のことばより】

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ニーハオ、ニホンコンです。
郷里の浜松から母が来訪。新大久保でサムゲタン、いちょう並木、
話題の羽田空港まで足をのばし、おのぼりさんな日々を過ごしてました。

新聞の社説で時折見かける「最近のことばより」という言葉集。
ニホンコンの周りのものも集めてみました。

●「子ども3人目、お薦めだよ!産めば産む程楽になるってカミさんが言ってた」
(神奈川県、15年前の中国の田舎町で出会った男の子、現在は3娘のパパより)

ホンマかいな?!
いや、でもホントなんだろうなー、でも絶賛ヒイヒイ中のニホンコンは
2人ですらアップアップ状態。全く想像つきませぬ。ちなみに彼は自身で
カフェを切り盛りしていただけあって料理も上手。一瞬素敵に思えるが
そのカミさんになったと想像してみるが、プロ級の腕前の持ち主に、
手料理を振るう毎日は恐ろしすぎて無理。

●「自分を責めることなんて1度もないね、悩み事なんてないよ」
(助産院で知り合った子育ての戦友より。ちなみに2児の母)

ホンマかいな?!
でも、その友人を見ていると、物事の受けとめ方というか捉え方が
極めてポジティブ。前に進むしかナイ!という開き直りの精神と、クヨクヨしなさに
「同じバカ友達」と思っていながらも内心ちょっと尊敬する。ちょっとね。


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お次は海外篇:

●「願いは叶うもんですね。この日が来るのをずっと待っていました」
(バンコクに赴任が決まった大学時代の友人より)

大学時代はサッカーに明け暮れていた筈なのに、会社勤めを初めてから
相当努力したようで、社費でアメリカに語学留学、そして数年越しで実ったという
海外駐在。本当に前向きで明るいニュースが届き、自分も友人に恥じないようにと
背筋が伸びる思いです。

●「輪廻を信じる私は、現生の課題で自分の価値観を持ち、それを信じる事だと
思ってます」(スペインに嫁いだこれまた大学時代の友人より)

真面目が長所でもあり、それゆえ沢山悩むところが短所になるという彼女は
バタバタと慌ただしく状況が変わりゆく日々に追いついていくのに精一杯とのこと。
異国で暮らす友人の中では極めて日本人ぽく、それゆえに色んなことを生真面目に
考えている模様。寒波が襲っている欧州、日本のあったかグッズでも送って元気を
出してもらう予定です。

最後に:

●「お父さんとお母さんはまだ若く、生意気盛りな幼児と赤ちゃんのいる日々。
こんな毎日がずっと続けばいいのに」(東京都在住、ニホンコン)

てなことを本気で思ったりしているんです。

あなたの「最近のことば」は何ですか?
よければニホンコンに教えて下さい。


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(飛行場ではたらく人は、ミニチュアの如し)

12月1日 日本/香港
by nihongkong | 2010-12-01 23:26 | 我が身の徒然 | Comments(0)

    

浜松→大阪→北京→香港→東京→湘南 03年からゆるやかに続けているブログ。中華や湘南ライフや子育てや。mail:kaorischina@gmail.com
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