-nihongkong-


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【旅支度〜母と娘のチャイナ旅〜】

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ニーハオ、ニホンコンです。

旅行でこんなにも予習をしたのは初めてじゃなかろうかと思うくらい、
今回は色々調べてみた。こうしてみると、これまでの1人旅がいかに
湯水のように時間だけ使い、無駄にブラブラしていたもんだと反省。

毎回旅行に行く前に旅ノートをつくるのが習慣となっているのだが、
書きなぐっているのは全て「アレ食べたい、これ買おう」といったもので
値段の相場が100円〜1000円くらいてのが変わらないB級旅行。

【食べたいもの欲しいもの】

食べたいものリストに真っ先にあがっているのが
「サソリ」

これがまた香ばしくてビールのつまみに持って帰りたい。
ジップロックにいれたら可能なんだろうか。要トライ。

屋台では、サソリの隣にイモムシやコオロギみたいなのがあるが、
それはさすがに今回もパスしよう。と決めている。

買いたいものリストは「股さけズボン」

要はおマタのところがぱっくり裂けているズボン。
ここから自由自在に(?)用が足せるという優れもの。
随分前の北京では真っ赤なズボンを履いた子供達が
道端で放尿していたけど、現在はどうなんだろう。

中国人友人に聞いたら「不衛生ダヨ」と。要トライ。

行きたいところは数知れないけど、暑いと聞いたので、
公園のプールに行こうとか、人形劇でも見ようとか、
(丁度、中国語三匹のこぶたを上映しているとか)
結局子供ネタに相当ひっぱられていますが、没問題。

その3倍くらいの行きたい靴屋、市場、散歩道が
ノートにびっしりと書かれております。昼寝のスキに
ぐるぐるする予定。

【荷物】

リュック1つと豪語した割に、荷造りをしてみたら到底無理な
ことが判明し、今回は空港宅配サービスなるものを利用。
21世紀って便利になったもんだと感心してみるが、予約の際に
質問してみると「いやー、私も詳しいことは分かりませんが、成田空港
開港当初からあるかと・・・」と。知らなんだ(恥)。

旅をする際に「お金を出してラクをする」発想がなかったゆえに、
千円札3枚程度の往復便(行きも帰りも送ってくれる)サービスは
雲の上の贅沢だったが、今回のメンバー構成を考えるとやっぱり
ラクしてトントンになるんじゃないか、と思われ。

旅は準備段階てのも十二分に楽しいんだと、今回思う。
現在丁度気持ちは現地におり、おそらく前日くらいには「帰って来た日」
のことくらいを考えて悲しくなってるんじゃないかと。

6月30日 日本/香港
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by nihongkong | 2009-06-30 16:50 | 旅/海外篇 | Trackback | Comments(0)


【新北京的様子】

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(写真は本文と関係ありませんが、ニホンコン家の夏)

ニーハオ、ニホンコンです。
バタバタと決めた北京の旅も、とりあえず落ち着いて
現在はニヤニヤしながらガイドブックを見ている日々。

今回は珍しく胸高鳴り、期待なのか絶望なのか分からないけど
胸ふくらませております。

北京は10年以上も前になるけれど、約2年ほど語学留学で滞在した
街。日本でこの10年なんてちょいと高いビルが立ったり商業施設が
増えたりする程度なのだけど、中国、特にオリンピックをまたいだ
北京なんぞ、ガイドブックを見るだけで既に違う国のようになっている。

最近いろいろと話を聞いたりする中で、ショッキングなことがいくつか。

1、新北京のお宅事情

北京では、ホテル滞在ともうひとつ、中国人友人宅にホームステイをすることに。

中国人の一般家庭というと・・
ちょっと前ならアレですよ、ガタガタトラックで郊外に赴き、埃っぽい平原に
たたずむボロい家でやせ細ったニワトリなんかが歩いてて、人民帽かぶった
おじいさんなんかが歓迎してくれて、茶葉がたっぷりたまったグラスでお茶
飲んで、餃子食べてお腹痛くなってトイレ行ったら驚愕の衛生状態で・・

となるのが通常なのだが、友人のお宅はというと。

日本よかキレイな(らしい)地下鉄で北京中心から1時間。そこから更に郊外
になるので、友人が自家用車で迎えに来てくれるとのこと。家は200平米なんざ
という、東京に住むニホンコンには聞いたことないような広さのお宅。トイレが3
つにお風呂が2つ?(だっけな、忘れたけどとにかく「そんなに必要か?」と思う
くらいの数だった)で、住み込みのお手伝いさんが居るとか何とか・・

「昔から暮らしている生粋の北京ッ子」という表現を中国語で「老北京」と
表現するのだけど、それを言ったら「私たち、老北京じゃなくて『新北京』だから」
とあっさり返されてしまった。

個人的には前者のようなたたずまいの家で悲劇に見舞われるほうが歓迎
なのだが、今回は友人が極めてリッチ層だったという偶然と、子連れという
特殊な旅ということで、こんな環境も楽しんでみたいと思います。

少し救われたのは数ヶ月前に北京を訪れた友人からの
「外見は変わったけど根本的なところの中国人気質は全く変わってなかった」。
というコメント。そうそう、中国はやっぱりおせっかいでうっとおしくて、
人懐っこくないとな、とひとりうなづく。

2、北京の衛生事情

最近は落ち着いた新型インフルエンザ情報は、日本が14人くらいの時期、
中国は「4名」なぞという数字にズッコケそうになったニホンコン。

おいおい、あの人口で4はないだろ4は!と思いながらも、いやいやまだ
「新型」と判定できる病院がそもそも少ないのかも、と子供のミスを
温かく見守るような気持ちでいたのだが。

これも友人から聞いた話で

「北京のタクシーで知り合いが運転手のオッサンにどこから来たかと聞かれ、
『日本』と答えたら突然マスクをつけてその後一言も口を聞いてくれなかった」
とか。

中国にとって日本は危険国らしいが、それもなんだか腑に落ちんぞ!

それよか人民の手バナ(手でハナをかんで、道脇に飛ばす)とか、そこいら
かしこにツバ飛ばしたりするほうを先に辞めてくれませんかいね。って
もう五輪後の北京でそんな光景はないのかしら?どうなのか。要調査。


3、気候

本日時点で、晴れ、最高気温39度。
ちょっとちょっと!何の温度。これって日本の真夏に最高気温をマークする
土地の気温じゃないか?

アイヤー!北京の7月てこんなに暑かったかしら?
全く覚えていなかったのだが、ものすごいことを思い出した。

北京では2度夏を過ごしているのだけど、丁度その時期は学校が夏休みと
なり、6末から9頭まで寮を追い出されて旅に出ていた時期になる。
というワケで、この時期の北京に居たことがなかったニホンコン。

今日の東京もヤル気をなくすほど暑いってのに、39度ってどうなんだ?
電話口で「歓迎歓迎!」と喜んでくれた友人の言葉も、オイオイ歓迎じゃあ
ないだろ、歓迎じゃ!と突っ込みたくなる。

この後に及んでは、衛生状態やら、しつこいくらいの北京ッ子とか
どうでもよくなり、「どうか少しでも歩き回れるくらいの温度であります
ように」と願うばかり。

【ちなみに】北京の旅行ベストシーズン

1、2月がびっくりするほど航空券も安いのだが、マイナス10度の極寒。
3、4月が黄砂やマオマオと呼ばれる毛綿みたいなものが飛び交う時期、
黄砂は目から鼻から耳からもう砂塵みたいなのが入る入る、マオマオ
(毛毛と書く)は単純に「どっかいけ!」と思うような面倒なもの。
ハードコンタクトの自分にはここが一番恐怖です。

5月はゴールデンウィークの関係で飛行機代が高騰、6月は梅雨こそ
なけれどスコールが降る。7、8月が灼熱地獄で9、10月は一番よい時期。
ゆえにハイシーズンで旅行代がピークに高く、11、12月はもう普通に寒い。

あなたならドコをとりますか?

行こうと思った時がタイミング、と信じるのみ。

6月26日 日本/香港


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by nihongkong | 2009-06-26 14:48 | 旅/海外篇 | Trackback | Comments(0)


【北京に行くことに〜初おやこ旅〜】

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你好,你们好,大家好!
ニホンコンです。

企画を思い浮かんでから、もう何ヶ月が経ったであろうか。
ようやく決心がついた「おやこ2人旅」。行き先は、そう、北京!

・・・半年前・・・

北京に住む中国人友人より出産したとの報告を受けた晩。
「いやー、北京行きたいんだよねー」と漏らしたニホンコンの言葉に
「行ってこれば」のアルジの返答。

「やったー!」と小躍りするも。いやいやいや待てよ。

ナン人デ?

日本語で言う「行ってこれば」には発言者は含まれず。
「自分は行かないけど行ってきな」の意であって、3人家族の残る回答は
「2人か1人」なワケで。

我が家には乳母もお手伝いもベビーシッターも居ない現状からして、
このシチュエーションは間違いなく「娘を連れて行ってこれば」になる。

それって、相当大変でねーが?(何故東北弁?)

・・・それからそれから・・・

構想半年、ちまちまとウェブサイトみたり、それでも前向きにパスポートだけは
取得してみたりと、取りあえず行かないという選択肢は「MOTTAINAI」
精神でどこかにおいやって、1ミリずつ前に進んでんだか、ないんだかの日々。

勿論、行きたくないワケではないのだが、1人だったら宿がなかろうがパンツを
忘れようがどうにでもなる話が、もうすぐ3歳になろうとする娘と一緒だとそうもいかん。

約3歳の子供がヒトとしてどのくらいかというと:
「自分の意志は拙くもおおよそ表現でき、こちら大人の言うこともほぼ理解できる」
「自分の足で歩き、スプーンやおはしを使ってご飯を食べ、トントンとしていれば
スッと寝る」

とここまで聞けば割といけるのではと思うのだが、上記の文字間、行間には

「自分の意志が通らないと頑なにイヤイヤ言い」「そういう時はえてして大人の話を
聞こうともせず」「疲れたといってはダッコだったりベビーカーだったり」
「ご飯は気分次第」「トントンは5分もあれば1時間もある」

が入る。。

とウダウダしながらも日は迫ってきて、半年前からがっしり確保していた我が身の
空白期間にも、ちょいちょい埋められそうな気配も漂って来たゆえ、もうここは
「ええいままよ!諸々の心配は決めてからするべし!」と一気に手配。

ゼーゼー言いながらようやくこぎ着けた北京旅。

旅は荷造りから始まるのであるが、もうこの時点から大きく蹴つまづく。

自分、娘、外出時には必須の「ベビーカー」。この軽いけれど「カー」ってやつが
ややこしい存在で、我らの荷物を大きく圧迫する。言うなればこの時点で
「スーツケースの選択肢を捨てるより他なし」になるのであって。

結局、近所に散歩程度の大きさのリュックを1人1つずつ背負って行くことに。
「なめとんか、ペキン!」と北京に怒られそうな気がしてならないけど、
「いやいや、これが限界なんですってマジで」と反論できる体勢はできている。

不安要素を挙げればキリがないけれど、現在の北京の様子は見れるし、
中国語の勉強にはなるし、会いたかった友人にも会えるし、運がよければ
二世代で天安門広場で凧揚げとかできるかもしれない。何よりもきっと
思い出深い、いやインパクトの強い旅になるんだろうと信じております。

弥次喜多道中、お楽しみに。

6月22日 日本/香港
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by nihongkong | 2009-06-19 00:19 | 旅/海外篇 | Trackback | Comments(0)


【読書話再び】

(最近ぬいぐるみたちを集めて絵本読み聞かせをする娘。ニホンコンも
オーディエンスに入れられ、拍手を求められる)


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ニーハオ、ニホンコンです。

前回のブログがタメになったという友人の言葉に気を良くし、
またもや妊婦読書記録をずらずらと書き連ねてみます。

●松久淳「男の出産」

奥様が妊娠した、を横で傍観しつつ他人事ではない男性視点な本。
出産することで生活が一変することへの不安を、よそん家の出来事の
ように距離を置くことで逃げ隠れしていたニホンコンにとっては、
このくらいの出産モノのほうが読みやすかった。一言でいうなら
「ゆるやかに他人事」。


●トレイシーホッグ/岡田美里訳「赤ちゃん語がわかる魔法の育児書」

助産院のパワープッシュだった一冊。(皆買ってた)
結果ニホンコンは「赤ちゃん語もわからなかった」し「魔法もつかえなかった」
けれど、我が子をひとりのヒトとして扱いましょうという思想は、
ああ特別に何かせねばならないと張り切りすぎる必要はないんだと
退院後も落ち着いて日々過ごせました。

要は「赤子の気持ちに寄り添う」といった内容が主なのですが、
出産当初のあの高揚しまくりな中で読むとかなり魔法感溢れます。


●石坂啓「赤ちゃんが来た」

ヘタウマなイラスト(失礼、でもほんと)で展開される男の子を生んだ
お母さんのエッセイ。男の子を産むかも、と出産の瞬間まで信じていた
ニホンコンにとっては、男子との日々はこんなにも楽しいものかと思えた
一冊。羨ましい限り。


●内田春菊「私たちは繁殖している」

通称「ワタハン」で知られ、多くの女性に読まれて来たかと
思われる妊娠出産本。ブルー、イエロー、ピンク(だっけ?)
と何冊かあったようが気がしますが(遠い記憶)、割と
内容がストレートな下ネタも入り、女っぷり溢れる表現も
多々あり、いい歳してキャーとか言いながら読んでいたっけ。


●横森理香「横森式おしゃれマタニティ出産育児」

「おしゃれ」と入るところで自分からはやや遠いと推測される
内容は勿論、都会な、オシャレな、買い物好きな著者と
自分の違いを見せつけられました。真似できないくらいの
消費欲で、必要以上に羨ましがらないという前提で読むと
楽しく進みますが、それが妬ましいと思った瞬間にはすぐさま
本を閉じたほうが懸命です。


●三砂ちづる「オニババ化する女たち」

女性の体のつくり(産道、子宮)とお宮さんの用語(産道、宮)が同じ
という話にいたくうなずいたのを覚えております。活字離れなニホンコン
にはいささか固そうな装丁と難しめな言い回しにヘの字口で読み進めた記憶が。

__________________________________

タイトルと著者のみメモしており、殆どうろ覚え読書感想文と化してしまい
ましたが、本好き、探究心旺盛な知人友人から見聞きしたラインナップで
好きキライは別として、個人的には気に入っております。

ちなみに、現在むさぼり読んでいる本は巷のミリオンセラーとは程遠い、
世界を馳せる旅本ばかり。空想妄想仮装的世界一周中です。

6月14日 日本/香港
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by nihongkong | 2009-06-14 23:54 | Trackback | Comments(0)


【何はなくとも子は育つ、いや育ってくれ】

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母ニホンコンです。ニーハオ。

我が家には、もうすぐ3歳になろうとしている娘が居ります。
「はえば立て、立てば歩けの親心」の文字通り、「まだ3歳か」
と思う部分と、1人で出来ることの多さに、「もうこんなに大きくなった
のか」という思いが交錯する毎日。

娘は時折見せる仕切りやさんなところは自分そっくりで、これまた
時折見せる生真面目なところは、影でこっそり「風紀委員」と呼んでいる。

「適度にしっかり、適度に適当」くらいで日々過ごしている母の、
その緩やかなグレーゾーンに日々指摘という名の矢が飛ぶ。
例えば夕食が終わるな否や、このようなやりとりになる。
(以下、娘「む」、ニホンコン「ニ」)

む&ニ:「ごちそーさまでした」
む:(間髪入れず)「ハイ!あらいものするよっ!」
ニ:(げ、今すぐ?ムリムリ)「えー、ヤダよお腹いっぱいだもん」
む:「んーと、じゃあ、せんたくもんたたむよっ!」
ニ:(お腹いっぱいの真意は「今やりたくない」、は通じないか)
 「お茶飲みたいんだけど・・(時間稼ぎ)」
む:「うーん、じゃあいいよ、おちゃのみな。早く、どーじょ!」
ニ:「はい・・」

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(甲斐甲斐しくテーブルをふく娘)

と、どっちが母さんなんだかと思いながら、とりあえず娘の指示に従う。
その後もお風呂をすっぽかしたりすると(1日くらいいいや、面倒ダシ)
布団に入りながら「ねえねえ、今日おふろ入ってないよね、おふろ」
と、説明を求められたり「その次はハミガキだよね」と流れを読まれたり。

とはいうものの、子供ゆえ、一時が万事こんなことは全くなく、日々は
本当にあれやってこれやってと甘えたりするものだけど、時折雷に打たれた
かのように風紀委員に変身する。

まあ、これが彼女の性格として定着するかは分からないので、放置。
正直このまま何期に渡って委員が続くとも思っていないし、いつか「反抗期」
という名の逆襲がくるんだろうと覚悟もしている。

で、別にこのままだったら喜んで委員長に任命して、喜んで我が家の垢埃を
落としてもらうとも思っている。

というのが我が家の日常。

ニホンコンの子育ては「何はなくとも子は育つ」。
娘を見て「やっぱあの言葉本当だったんだ!」と。
それは非常に興味深く、長い長い自由研究のようです。

特に何か特別なことをしたワケでもないけど、普通に、普通の2歳児
として食う、寝る、遊ぶをして、頼んでもいないのに色々仕切り、そして
時にちゃんとしてくれるから、たいしたもんだなあと。

加えて上手に歌って踊れて外国語なんかも喋れてと思わんこっちゃないけど
所詮自分の子。まあ天才にはなるまい、と思って本人が言い出すまで放置。

娘に期待するのは何かが出来て欲しいとか、こうなって欲しいと思うより、
本人がこうありたいと「自分の意志で動ける人」であって欲しいと思うのみ。


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(父娘/保育園登園)

親ですらこうありたいと思う自分像にほど遠いってのに、子供だけに
こうなりなさい!というのはフェアじゃないかなあと。言い換えれば
父と母が楽しそうに自分のしたいことをしていれば、きっと子供自身も
何か探して楽しく暮らすんじゃないかと。

そして母ニホンコンは、中国にものめりこんでいたいし、新しいカメラにも
のめりこみたいし、人にも会いたいし旅にも出たいしと欲望の翼状態。

娘はそんな母のことを「ママ、あっちこっちいそがしい」と表現している。

まだ年齢が年齢ゆえにこんな理想中の理想を掲げられるのかもしれないけど
どこまで「何はなくとも」状態をつくれるかは、今後の親としての課題かと。

精進あるのみ。いや、しなくていいのかな。

6月5日 日本/香港

追伸:先日またもや大好きな絵本作家「柴田愛子」さんの講演会に。
もう皆勤賞の4回目なので、ウンウンと復習した後さっぱり忘れてしまったが、
また合言葉の「捨てないことね」だけを胸に刻む。

柴田愛子さん本人には「初詣みたいなもんです」と言っておいた。

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(古い絵の具を捨てる覚悟でぐじゃぐじゃに。なにげに大人もすっきりします)
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by nihongkong | 2009-06-06 00:25 | Trackback | Comments(0)

    

香港在住時代の近況報告新聞「坂下香港」の日本版。03年から週1で綴ってもうすぐ10年。中華&子育て近況報告です。mail:kaorischina@gmail.com
by nihongkong
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